暑さでバテバテのねこさん。
お気に入りのハンモックでひっくり返っている。
お気に入りの爪とぎを死守するはちこちゃん。


きじおの水飲み現場
きじおは水をすくって飲むタイプの猫であるが、
初めて目撃した時はあまりに妖怪っぽいので、ぎょっとしたものである。
猫は視力があまり良くないらしく、無色透明の水は認識できないようだ。
確かにきじおの目は、あまりなにも映ってないように見える。
どうも自分の見たいものしか認識できない。
ねこさんとはちこちゃんは普通に水を飲んでいるので、
オスだけの特性なのか、きじおが特にそうなのかは、よくわからない。
しかし、きじおが手を突っ込んだ水は、はちこちゃんが嫌がって飲まない。
不潔っぽい感じがするらしく、水を代えてくれと、
はちこちゃんから無言の司令が飛んでくる。

妖怪っぽいきじお氏。
