脚立だいすきはちこちゃん。
普通に4本の脚で立っているのとどんな違いがあるのかよくわからない。
後ろの脚を使わないだけでも、楽なのかもしれない。

驚いたことに、仮置きした棚にきじおが乗っている。
横にも棚があるので、跳び上がる高さとして75cmほどであるが、
「憧れのまなざし」から約半年。
遂にきじおにもジャンプ機能が搭載されたのかもしれない。
とは言うものの、筋肉でよじ登った可能性も否定できない。

冷蔵庫まで約90cm、食器棚までは105cm。
いつかきじおが登れる日がくるのであろうか。
きじおゾンビ
起きているときはまだしも、寝ているときにこれをやられると、怖いものがある。
図体と態度はでかいが、声だけは子猫のままでかわいいのだが、
そのギャップがさらにホラーである。
オス猫はもしかして大人になっても声がかわいいままなのか。
まさかのカストラートである。
興奮状態になるとヒゲが前を向く。
まるでどじょうの親分である。
メス猫と違って、プラスチックのような硬いヒゲなので、刺さると痛い。
本気を出すとますます声がかわいくなるきじお氏。
子猫の鳴き声が聞こえた時は、相当腹が減っているとわかる。
