今年の初頭にまたもや引っ越しをしたのであるが、
近くに住む近親者より、公園に人懐っこい子猫がいるので飼ってほしいと頼まれた。
てっきり捕まえて持ってきてくれるものと思っていたが、
自分で探しに行くようにと言われ、意味不明である。
夜中に近くの公園に行くと、たしかにそれらしき子猫がいる。
前情報通り人懐っこい子猫なので、捕獲は安易であった。
連れ帰り、明るいところでみると、インパクトのある風貌の猫である。
属に言うハチワレだが、鼻ににんにくのような模様がある。
ねこさんを拾ったときより、少し大きい。
予想していた子猫像ではなかったので戸惑いもあったが、
なにより家人が一瞬で気に入ってしまった。
名は「猫八」となる
しかしながら妙に呼びにくいので、
結局「はちこちゃん」ということが多い。
ノミの友達も付属しており、ねこさんとは異なり完璧な野良なので、
動物病院で診てもらってから、ねこさんと対面させる。

へなちょこ感があどけないはちこちゃん

さすがかしゃかしゃぶんぶんは、食いつきがいい。
しかし、妙におもちゃで遊ぶのが下手な気がするのである。

会合
でかいねずみのおもちゃで3匹のコミュニケーションを取る場にする。

ノリノリのねこさん、興味津々の専務。
見守るはちこちゃん。
